2006年12月17日

「硫黄島からの手紙」 4.5/5点

「君はこの二人を前線から退けてなお余りある兵力を持っているのかね?」






映画三連発ドーン。「父親達の星条旗」観たかったのに15日までだった…。と思ったら実はまだやっててむかついた!来週観に行こうかなぁ。



結構期待していたのですがそれを裏切られない面白さがありました。
うん、とても良い映画だったと思います。



戦争当時の日本人がとても良く描かれていたと思います。これをイーストウッドが書いたのかと思ったら脚本は日本人でした。ん?日系人か。まぁそりゃそっか。ほとんど邦画みたいなものだったし。全編ほぼすべて日本語でした。これ、この映画、監督なんか仕事したのかなぁっていうぐらいな感じです。



戦争シーンもどこからがCGかわからないようなリアルさでゾクゾクしました。さすがスピルバーグが制作に加わってるだけある、といった感じでしょうか。


ただまぁ少し栗林中将が美化されてたかなぁと思ったのは映画化する上ではしかたのないことなのかな。バイト先の先輩の話によると、二宮演じる西郷という人物は映画用に創られた人物らしいので、彼を除くと栗林氏は普通の上官だったような気がしないでもないです。



というよりもっと戦略面でも功績を描いていけば良かったんじゃないかと思います。今さらになってアメリカ側から日本側の戦争映画作るんですから、まぁそりゃ両陣営をカッコ良く描くに決まってるんですけど、人間面で素晴しく描かれていた栗林中将が、そっちを重視されすぎて謳い文句である「なぜ5日で陥落すると言われた硫黄島が36日間も保ったのか」っていうところの説明が足りなかったような気がする…。
栗林中将の戦略面で描かれたことって、洞窟を掘るという奇策と死ぬなという命令だけだった気がするし。そっちをもっと書いたほうが良かったかなぁ。


後はアクセントをつけるという意味での中村獅童の伊藤中尉も良かったんだけど、いくらなんでも反逆しすぎではなかったのかなぁとふと思ったり。

実際インテリアメリカかぶれの栗林がどれほど受け入れられてたのかはわからないけど、戦闘中の命令無視は明らかに軍法違反だし、上官の命令に真っ向から逆らって腰抜け呼ばわなんて非国民で即刻殺されてもおかしくない行動だったはず。あれはちょっとやりすぎなんじゃないかなぁ。というか、バロン西氏は中佐らしいのであそこで殺すべきだったと思います。ランクが三つ?くらいも上なんだからさ。いや、陸軍とかの士官の順番とかあんま詳しくないけど。




まぁしかし細かいところになんくせつけてますけど全体としては非常に良い映画だったと思います。こちらも見て損はなし。ただちょっと暗くなるかも…。戦争シーンはなかなか過激な描写もあるし。




うぅ、星条旗観に行かなきゃ。犬神家も観たいしなぁ。うーん、お金かかる。
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「武士の一分」 4/5点

「武士の一分としか申し上げられましぇん…。」






最初にCMを見たとき
「ほぅ、キムタクはしぇんとか言ってもカッコ良いんだなぁ。」
とか妙なことに感心してました。

実は

「武士の一分としか申し上げられましね…。」

と言ってるのでした。本編見てて初めてわかった。あほな勘違いでした。皆さん、気をつけてください。



久々に良い映画を見たという感じです。なんというか、古き良き映画といってはなんですが、熟練した監督の落ち着いた技の光る映画といった感じ。


決してストーリーに変化というか大きなひねりがあるわけでなく、簡単に言ってしまえば愛の為の復讐劇なんですけども、細かい笑いといい、人物の感情表現といい、とても良く出来ていて見てて飽きないし、最後はしっかり感動させてくれる映画です。


たまにはこういうドンパチない静かな映画も良いもんです。



しかしキムタクはなにしてもカッコ良いですね、ホントに。なにをするにしてもキムタク独特の存在感っていうのが消えないのが、まぁ良くも悪くもあるのですが、それでもどんな役でも様になってるのがすごいです。演技もうまいんだよね、これが。


後は全部のキャスティングも良かったです。桃井かおりとかぴったりすぎて面白い。徳平役の笹野高史という方もすごい良かったです。ピエロというか道化的役目で暗い話を見事に明るくしてくれてました。



うん、とりあえず観て損はないですね。感動したい人お勧めです。ベタな話は絶対イヤなんて人はちょっとだめだけど。
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2006年12月13日

SAW3 4/5点

すんません。ながらくサボってました。というかバイトから帰ると遅くてパソコン開く気がしなくて;



というわけでもう三週間近く前のを書かせていただきます。





「SAW3」です。うん、なかなかだった。いや、結構面白かった。



なんていうか微妙なのは面白かったけど、1、2に比べると差があるかなって感じ。


今回も続編ということで、続きを作るにはやっぱりドラゴンボールよろしくインフレってのが起こるわけで。最初の2,3人の死に方がもうグロい。意味もなくひどい死に方をする。これにちょっと、いや、かなり引いた。思わずキャラメルポップコーンを買ったことを後悔するぐらい引いた。



しかしやはりそこは腐ってもSAWだけあってその後はまぁまぁ期待を裏切らない展開。やっぱり最後のパズルがはまるがごとき二時間を収束させた短いカット連続にはゾクゾクしました。やっぱり面白い。


ただ今回は続編を創ろうとして創られた映画という感が否めない。2はSAW1が人気でたから慌てて他の映画用の脚本をリー・ワネル氏が2用に書き直したものだったのでこちらはかなり楽しめたが、3は1,2の説明、解説的な位置づけだったので、新しい面白さというものが今までに比べて少なかった。そこが残念だった。



4は創られるのかなぁ。3ですでに落ちてきているのは明らかだったからもうそろそろ引き際かなぁとは思います。はい。


グロいのだいじょぶな人は全部見よう。
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2006年10月28日

DEATH NOTE 前編 2/5点

見ました。テレビで。映画ネタばっかり。




なんていうか、期待はしてなかったんですけど原作好きとしては見たほうがいいのかなぁと思いつつ、1500円払う気には決してなれず、ちょうどやってたし暇だから見ようかなぁという感じ。



えっと、一言で言うとひどい。なんていうか改悪されてるよね。改悪なんて言葉は早稲田の自治会が「憲法改悪反対」って言ってるの位しか聞かないんだけど、まぁ改悪ですね、これは。


点数は、前半0.5点+南空云々1点+最後にLがポテチのコンソメ味持って出てきたのに0.5点で2点って感じ。



前半がともかくひどかった気がする。ストーリー変えるなら変えれば良いのに中途半端に原作の台詞残すもんだからよくわからんことになってる。

まず最初にリュークに会った時の月の物分りが妙に良い。もう少し驚こうよ。全部そうか、なるほど。で終わってもう仲良くなってる。映画は時間限られてるんだからわかるんだけど、Lの会話とかはしょっちゃいけないような重要なところがところどころ抜けてる気がする。


バスジャックが納得いかない。あれはおかしい。なんで月はレイ(レイなんだっけ?上松?)になんで尾けてきてるんですかとか言う訳?しかもバスジャック犯と共犯かも知れないとか言い出す始末。なんで尾けてきた人間が犯人の共犯なのさ?無茶苦茶言ってます。これはひどかった。




でも南空ナオミの所は完全にオリジナルでそれなりに面白かったかも。最後の月の説明は半分くらいでよかったけど。デスノートで人を殺させることは出来ないくらいまでで良かったと思うなぁ。まぁ漫画読んでない人にはわかりにくいのかもしれないけど、あれはオリジナル理論だし。

後こっちの月は感情が少しはあるみたいで。キラらしくないのですが、後編ではその辺が絡んでくるのかな。あそこまであからさまに出すということは。


そして一番良かったのが最後のポテチ。あれはオリジナルなのに実にLっぽくて良かった。負けず嫌い感がにじみ出てた。



さて後編は「The Last Name」というらしいですが、なんで前編は前編なんだろう。「The First Contact」とかそれっぽくて良いと思った。


まぁ最後の名前は月に決まってるんですけど。間違いなく。そこまでにどう持ってくかが問題ですね。CM見てると第三のキラが出るらしいですが。嫌な予感です。そんなことしたらまとまらなくて適当になってしまうような気がしてならない。

うーん、まぁこんな感じ。まぁどうせ後編もTVで見るでしょう。


あ、そうそう、ワタリがはまり役過ぎ。
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2006年10月20日

16ブロック 3.5/5点

連続で映画になっちゃった。「16ブロック」。あれ、ダイハードの監督と主役らしいよ。


ブルース・ウィルス。相変わらず渋いですね、この人は。もう何歳なんでしょう。そろそろおじさんにいを挟み込んでも良いような年齢なんではないだろうかと。



まぁでもこの映画の出始めははっきり言って完全にだめなおっさんです。っていうか老けたな、むしろ誰だぐらいの顔してます。ちょっとがっかりするぐらいの顔です。


でも後半になるにつれて生き生き。最後にはどっからどう見てもブルース・ウィルスです。うん、なんかホントに劇的な変化してる気がする。



内容的には普通に面白かったです。ちゃんと伏線も張られてて、動機付けもはっきりされてて。アクションも駆け引きみたいのもそこそこあって。


まぁむちゃくちゃな感じなのもかなりありましたけどそこは突っ込まないのが普通かなと。ただ、仲間二人撃つのはいかんよね、あれはやりすぎだと思う。一味だったのならまだしもさ。そんな説明は確かなかった気がする。


まぁでもやっぱり普通に面白かったです。素直なアクションも良いよね。
posted by ヤマ at 21:39| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

レディ・イン・ザ・ウォーター 2.5/5点

久々に映画館で映画見た。MI:3以来だから三ヶ月近いぶりかな。


いや、映画館ってやっぱり高いじゃない。一回1500円だもの。せめて1000円にして欲しい。でも毎週一個見ても月に6000円だと思うとちょっと安い気がしてくるから不思議。



見たのは「レディインザウォーター」。M・ナイト・シャマラン監督最新作。


この人、シックスセンスの監督です。個人的に勝手に期待をして今までの作品も全部見てます。「シックスセンス」「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィレッジ」そして今回、「レディ・イン・ザ・ウォーター」。




「シックスセンス」の衝撃はすごいものがありました。今まで見た映画で衝撃を受けたものベスト3は「シックスセンス」「SAW」「スターウォーズ」でしょう。そしてほとんど好きな映画ベスト3と一緒です、おそらく。そんな真面目に考えたことないけど。



つまり、私にとって最も好きな映画とはいかに脳みそを使って謎を解き、かつ最後になんじゃそりゃと思わせるものなのですが、まぁ今までには「シックスセンス」と「SAW」ぐらいしか最大級の衝撃を受けたことがないわけです。




だからこそシャマラン監督には期待してるわけですが。いつかあの「シックスセンス」並の衝撃を与えてくれるんじゃないかと。


しかしまぁ、「シックスセンス」以来この人は衝撃よりも家族愛とか別のものを重視してるわけです。っていうか「シックスセンス」だってそれがメインだったわけだけど。
ただ衝撃の大きさが違う分、他の映画は目立たない。変に最後にひねりを加えるもんだから今回も「シックスセンス」は超えられなかったね、なんて言われちゃう。
まぁそれでも毎度のごとくこのジャンルを貫いてくれる、つまりなにかしらひねりのあるミステリーの要素を入れて映画を作ってくれるシャマラン氏に勝手に期待して見に行くわけです。一つのジャンルを作り続ける監督なんて意外と珍しいかと。




ちなみにこの人の映画の特徴はミステリー・オカルトを含んだ物語となぜか毎度のごとく登場する監督本人である。

オカルト的要素の部分ではこの監督はなにかしらのクリーチャーが好きなようで、よくCGが使われる。
監督本人の役どころは今回最も目立ってた気がする。はっきり覚えてるのは「サイン」での主人公の隣人役だったが、今回は複数いるメインキャラクターの中でも主人公の次に重要な人物ではなかろうかというところである。そこで違和感なく演技をしているのがなかなかすごい。



「レディ・イン・ザ・ウォーター」はシャマラン氏が自分たちの子供のために作ったおとぎ話である(映画の最後にそう書いてある)。だからすべてはフィクションだと受け入れなきゃならない。


それは良いのだけど、登場人物が多すぎるのと、またひねりを加えようとするために、一人ひとりの描写が少ない気がする。また重要な役割である「解釈者」「守護者」「職人」の選ばれる理由が適当な気がする。というか詳しい説明がない。ああいう明かし方をするならちゃんと伏線を張っておくべきだと思う。それとも見逃しただけかなぁ。ともかく最後のシーンで、あ、なんだ、こいつなの。で終わっちゃう気がする。

それならひねりを入れないで素直に書いた方が良かったんじゃないかなぁ。と思います。


映画のテーマとしてはやっぱり家族愛とか隣人愛、そんなところが書かれてると思います。水の精によって救われる管理人が中心のファンタジー。



右側だけマッチョの人は実際に鍛えさせたのかCGなのかわからなかった。あれは気になる。気持ち悪い。


けどまぁ結論的には


シックスセンス>>>>>>>>>>>>>ヴィレッジ・サイン>レディ>>>アンブレイカブル


って感じです。まぁ次も負けずにこんな作品を出してもらえると助かります。そろそろ昔取った杵柄も使えなくなりそうな気がするけど。
posted by ヤマ at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

M:I:V

見ちゃいました。噂のトム様。(軽くネタバレかもよ?)



久々に池袋行った。人多いなぁ。お盆だし仕方ないか。電車代が高いゆえ大都市には縁のない生活です。


さて、内容はというと


まぁやっぱりああいう作品は1が一番面白いと。

もう完全にアクションでしかもどんぱちするのがメインなのでそれはそれで楽しいのだけどドキドキはあってもハラハラはあんまりないみたいな。



1のぶら下がった時のハラハラ感はもう出てこないのか。



うーん、なんだろ。監督が嫌いかな。盛り上げ方間違えてるような気がして。なんかスローモーションしなくて良いところでしてたような気が。



後は最後がやだ。感動させたいのか笑わせたいのか分からないし。不謹慎な人、という表現が正しいかは分からないのだけど、はうけてた。けど、今回は今までで一番愛が重要な話だったわけで、なぜ最後もっと感動させないのかなぁ、みたいな。中途半端でした。まぁアクションに重点を置いたのだろうけど。



しかし、まぁファンは楽しめると思います。相変わらずかっこいいトム様。なんで老けないんだこの人。トップガンの顔とそこまで違いがないのは恐ろしい。

後は1、2のオマージュ的なシーンがあったのでまぁ知ってる人はおぉ、と思ったりするかなと。




こんなもんで。2.5/5点かなぁ。


もう次回作はいいんじゃないかなぁ。余程良い監督持ってこないと良い作品は出来ないと思う。次は子供とタッグなんてのは絶対にやめてください。
posted by ヤマ at 01:31| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

レザボア ドッグス

という映画を見ました。演劇映像研究Tという授業のレポートの課題なのだけど。

色々ある中から一作品選ぶのですが。黒澤明にしようかとも思ったのだけど、後でまとめてみようかと思ってるので、これに。いや、『スティング』とも迷ったのだけどね。パッケージ見てこっちの方が面白いかなぁと。



『レザボア ドッグス』。かの、そう、かのクエンティン・タランティーノのデビュー作。キルビルしか見たことないのだけど。キルビルはなんか血がすごいだけだったなぁと思ったけど。

これは面白い。うん、宝石強盗の男達の物語なのだけど。強盗たちがかっこいい。音楽もかっこいい。全体的に雰囲気がかっこいいですね。


後は俺好みの作品であるということ。それは時系列をいじくるやつ。ただ事件をなぞるのではなくていきなりすごいシーンから始まって徐々にわかるみたいな。うん、そういうの大好き。


まぁなんというかタランティーノらしく汚い言葉が常に飛びかってるし、血の量は多いのだけどね。f○ckとa○s ha○l が何百回と聞こえた気がする。マドンナの「ライクアヴァージン」は巨根の歌だ、とかね。オープニングからそんなこと話すか、おい。って感じの映画です。


うん、でもまぁなんかタランティーノを見直した感じの映画です。ただまぁ別の授業でやったキューブリックの『現金に体を張れ』にむっちゃ似てたのが気になりましたが。タランティーノはそういう人らしいので。『パルプフィクション』ってよく聞くからそれも見てみようかなぁ。


今回のは3.5/5点ってところで。
posted by ヤマ at 00:54| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

ダヴィンチコード

ふむ、ほんとに更新できてない。いや、書くネタがないとかじゃないのよ。バトンとか受け取ってるし(地雷は踏んだけど・・・)、バイト中に色々考えたりもしてるのだけど、パソコンつける暇があまりない。


さーて、というわけでさっさと一個消化しますか。少し時間経ってるけど。


ダヴィンチコードを見ました。ここ最近ではおそらく一番話題になってるのではないのでしょうか。

このところ見たいのたくさんあるのだけどねぇ。トリックやら。そのうちMI3もやるし。



さてさてダヴィンチですが。


結論を先に言えば、本を読んだ人は面白い。読んでない人はちんぷんかんぷん。って感じ?

まぁ本が好きじゃないと面白くないだろうけど。

分厚い本なので2時間半でも説明するのがやっとで展開が速いです。分からない人が見るとたぶんついていけない。

あとは日本人にはあまり向いてない映画かと。
海外で反響がすごいのは内容にキリスト教が大きく、しかも教会がネガティブに関わってるからこそなので、キリスト教に疎い日本人には話がいまいちピンと来ないかも。マグダラのマリアとかね。普通のマリア様とは別の人なのです。


けどまぁ、映像化されていると絵とかわかりやすいかなぁ。最後の晩餐とかね。

後は時間を省くためとかあるんだろうけど原作と違うところもありました。結構違ったか。その中でちょっと気に入らないところもあったけど。


しかし全体的には楽しめたと思います。



さーて今からクロアチア戦ですね。勝ってもらいたいもんだ。
posted by ヤマ at 21:17| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

ブルジョワジーの秘かな愉しみ

がー、また映画。正直この映画しゃべりたくないのだけど。

まぁなんか適当に。ネタバレまくりです、念のため。



一言で言うと気持ち悪い映画。見終わった後、気持ち悪い。不快感。だいっ嫌い。

三組のブルジョワジー夫婦がごはんを食べようという話。

一組の家に招待されるのだけど、一回目は日にちを勘違いしちゃってて用意が出来てなかったから近くのレストランに行く。するとレストランでは主人の葬式がやってる。んで、食べられず。


二回目は招待されていってみると招待した夫婦が×××をしててあまりに待たせたためにおじゃんに。

三回目は軍隊の演習をしている兵士が毎年ブルジョワの家を寝床に借りててそれが来ておじゃん。

四回目は・・・なんだっけ。あぁ、逮捕かな。麻薬密輸罪で逮捕。

五回目はテロリストがやってきて撃ち殺されておじゃん。


でもそれは夢であわてて冷蔵庫を漁る。


おしまい。




こんなあらすじ聞いても意味わからないんだろうけど、まぁぶっちゃけ見ても意味が分からない。

上のほかにも喫茶店に行くと紅茶もコーヒーの切れてて何も飲めない上に変な中尉が自分の身の上話(母親の幽霊が出てきて父親を殺させる)をしたり、軍隊の偉い人に晩餐会に呼ばれるんだけど、その人とけんかして撃ち殺しちゃう夢だったとかそんなんばっかり。



自分でもなに書いてるかいまいち分からないけど。まぁそんな夢だか現実だか分からない世界にいる六人のブルジョワジーの欲求不満を描いた映画らしいよ。



俺はだいっ嫌い。
posted by ヤマ at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

キートンの探偵学入門

はい、また映像演習の課題です。


今回はバスター・キートンの「キートンの探偵学入門」

今どきの人はマスターキートンなら知ってるわって感じの人が多いんじゃないでしょうか。


まぁそんな偉そうなこと俺が言えないのだけど。


彼は無声映画時代に活躍したコメディアンで、チャップリンと並び評される人物ですが、なぜかチャップリンほどの知名度がないようです。彼の作品の一つ「キートン将軍」は世界の監督やらプロデューサーが何年かに一回選ぶ名作10本に選ばれたこともあるほど。

なのに新○安のツ○ヤでもチャップリンは10本近く置いてあるのにキートンは一本もない。おかげで学校の図書館で見る羽目に。



けど、図書館のAVコーナーってすげぇ。目録見ると何百本も映画やらクラシックやらのビデオ、DVDがあるっぽいさ。俺が座った隣で見てたお兄さんは外国のロックのライブビデオ見てた。

今度からは暇があったら行ってみようかな。



さて本題に入ります。ちなみにテーマは「映画における夢とシュルレアリスム」ってやつでして。


まぁコメディ映画なんですが。無声映画にしては(って言うと非常に失礼なんだけど)笑える。ベタな笑いがてんこ盛りとなっていて、45分間飽きずに見ることが出来ます。例えばバナナの皮ですべるとかべたべたの紙が足について手ではがしたら手について・・・とか。


昔のディズニーアニメを見てるみたいです。あのミッキーとかドナルドがどたばたやる系の。ワールドバザールの映画館みたいなとこで流れてたやつ。昔なぜかあそこが好きで親が買い物してる時は必ずあそこで待ち合わせしてました。


車のブレーキ踏んだら車の上半分だけ止まらずに川に落ちるってのは笑いました。ほんとディズニーチック。


しかし無声映画だけど見れば内容が分かるってのはなんかすごい気がします。もちろん途中説明の字幕が入るんだけどできるだけ少なくして、演技だけで何を言ったとか考えてるとかが伝わるようにしてある。なかなかの演技力、コメディアンです。うん、そういえば日本のコントに近いものがあるのかも、っていうかこっちが先か。



うん、今回の面白くてよかった。


あ、夢について語ってないけど・・・ま、いっか。
posted by ヤマ at 00:38| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

市民ケーン

いやぁ、ようやく新歓が終わりました。


ハイクなんて心配してたんだけどもっすごスムーズっていうかなんかよくわからなかったけどすごい楽しかったし楽しんでもらえてたと思うので良かったのでしょう。


きうさんお疲れ様です。

レスターも新歓責任者お疲れ様です。


新入生もきっとたくさん入ってくれるだろうしみんなキャラが濃くてハモソ臭い人がやっぱり入るんだなぁとか思ってみたり。


これで後は四大に向けてひたすら練習の日々というわけで真面目に練習を開始しなくては。



さて題名の通り「市民ケーン」という映画を見ました。


製作は1941年。監督はオーソン・ウェルズ。奇才オーソン・ウェルズの最高傑作。


なぜこんなものを見たかというとやっぱり映像を学ぶものたるや古典っていうのは欠かせないと思うんですよ。だからいわゆる名作を片っ端から見ようかと思ってる第一弾。


なんていったらかっこよかったんでしょうがまったく違って、映像演習の課題で見なきゃいけないだけだったんだけども。この演習はどうやら年に10本ぐらいの映画を見させてそれについて発表やら討論やらをするようです。


しかし、古典て言うのはどうも好きになれない性分で小説にしろ映画にしろ昔のものはどうも退屈に思えてしょうがない。時代が違うからなのか自分の感覚が乏しいからなのか。まぁ後者でしょうけど。


でもこの授業の先生のコンセプトは「君らの生まれた以降の映画は見せない」らしいのでスターウォーズでもどうにか見せてくれないかと思う今日この頃です。


さて内容的には波乱万丈な人生を送った大富豪ケーンが最後に残した「ばらのつぼみ」という言葉を新聞記者が調べるために関係者の各所を回るといった感じなのですが60年前にして時系列をばらばらにして、回想を織り交ぜるというこの手法はきっとすばらしいものだったことでしょう。

最後の最後まで謎が分からないところにも面白みは感じられますがいかんせん古い白黒映画、しかも淡々と話が進むので途中で気を失うハプニングなんかあったり。


けどまぁ名作なんだろうなぁということはなんとなく伝わったような。



うん、やっぱり白黒とかあんまり好きじゃないや。



さてこれからはゴールデンウィーク。


明日の5限だけ(イタリア語)の授業に行かないか行くか行かないか。うーん、どうしよう。
posted by ヤマ at 18:59| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

ナルニア国物語

ライオンと魔女。



見ました。ファンタジー好きだからです。ゲーム(RPG)が好きなのと同じ理由かな。


理屈っぽいのにファンタジー好きなの!?とか言われるのは軽く凹みマッスル。



感想。


うーん、原作読んでないから(正確には子供の頃に読んだはず。記憶にないけど)なんともいえないんだけど、まぁそれなりには楽しめたかと。原作読んでると比較ができるんだけどねぇ。予習しておくべきでした。

内容的にはまぁ昔からある話なのでベタというか素直に楽しめる感じなんだけど、時間が足らなかったのかなぁ、原作に対してね。映画の長さは十分です。少し説明不足というか都合がいい感じがします、映画だけ見ると。もう少し説明した方が良かったんじゃないかと。あのシーンね。


それとCGのレベルがスターウォーズとか指輪物語に比べると劣るように思えました。明らかに合成に見える箇所が何箇所か。もうちょっとうまくできなかったかなぁ。

まぁ登場人物ってかキャラが主人公4人と魔女以外すべて動物とかケンタウルスとかなんでCGを多用するのは仕方ないんだけどね。ケンタウルスは良くできてたと思うよ。


うーん、まぁこんなもんか。

ナルニアって最近の流行で三部作かと勝手に思ってたら本屋で見たら7作もありました。一個作ったんだから全部映画化するのかなぁ。ハリーポッターと同じ数。うーん、微妙。やっぱり本の映画化は本を超えることはないのか。


評価は2.5/5点ってことで。
posted by ヤマ at 16:25| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

CASSHERN

キャシャーン見ました。

TVでやってたやつ。

バイトだったんでビデオに撮って。


そういえばよく地上波特別バージョンとかほざいてましてお徳感が出てるような気がしますが完全に錯覚です。
あれは時間の都合により編集して映画館ver.より短くしてあるだけです。

そりゃテレビでは2時間でCMまでありで放送しなきゃいけないわけですから普通はカットされるシーンが出るわけです。

キャシャーンの放送は2時間半でしたが。まぁでもカットされてたんだろうなぁ。覚えてないけど。





内容的には好きですよ。テーマは反戦。もうこれでもかというくらい戦争について考えさせようという映画です。


映像が良いですね、この映画は。宇多田のPVを見てもキリヤ氏の映像は独特です。


CGがきれいなだけとかCGでがんばりすぎて内容は…な映画はたくさんありますが、これはアニメ原作というところを強調するために、あえてCGっぽさ、アニメっぽさを出してます。

それが成功していると思います。

アニメな世界観、風景がキレイだったりすごい迫力があったりする。


評価的には3/5点?もうちょいかな。

うん、なんかこの辺の点数ばっかな気がする。


もうちょっと語ろうかと思ったけどバイトで時間がないのでまたの機会で。
posted by ヤマ at 18:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

フライトプラン

また映画見ました。


ジョディー・フォスター主演「フライトプラン」。


飛行機に娘と乗ったら寝てる間にいなくなってしかも存在自体消えててあーだこーだというお話。


去年「フォゴットン」という公園で遊んでた娘がいなくって存在も消えてあーだこーだという映画に似てるのかと思いましたがフライト〜の方がよっぽど現実的、というかフォゴットンのオチにはがっかりでしたからこっちの方が比べれば全然面白かったです。


とはいえサスペンスの割にはツッコミどころが多いかなぁと思わなくもなかったです。
なんか子供が飛行機という密室で消えたら面白くないかという発想を思いついたから映画作ったという感じ?多少無理があったかなぁ。

伏線を張ったなら処理しなさい。なんか中途半端なまま終わってる気がするんだよなぁ。
俺が気づいてないだけかなぁ。


しかしジョディー・フォスターが子供を必死に探す母親を熱演。かっこよかったです。
普通の人が見たら確かに狂ってるように見えるんだろうなぁああいう状況だと。


時間はCM入れて1時間55分だから実質1時間40分ぐらいか。
飛行機という限られた密室で2時間を越すと飽きが来ると思うのでコンパクトでちょうど良い映画かも。


評価的には甘めに3/5点。ってところかな。
posted by ヤマ at 01:08| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

レジェンドオブゾロ

二日もサボってしまいました。

堕落してますな。うーむ、新年になってからか、いや、去年バイト始めてからですかね。バイトあると夜中に更新する気にならんのです。


さて昨日ですが久々に映画見ました。「レジェンドオブゾロ」です。



アクションらしいアクションは久々に見た気がしました。

最近のアクションはCGがメインになっちゃってるのが多いですからねぇ。

剣のアクション好きです。

内容的にはもちろんベタと言えばベタです。ヒーロー物なんてそんなもんです。


でも先が読めてつまらないベタではなくて来るところでしっかり来てくれる面白いベタです。



何にも考えないで素直に楽しめる映画ですね。


だいぶ激しいのでちょっと疲れるかもしれませんが。まぁでも131分ですから長さ的にもちょうど良かったかな。

3.5/5点って感じです。
posted by ヤマ at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

SAW2

はい、予告通り見に行きましたよ、池袋に。

暇な人がいれば見に行かないつもりでしたが誰もいませんでしたので。



そして予想通りに最高と言ってもいいぐらい面白かったです。
SAWは期待を裏切らない。間違いない。


今年見た映画のNO.3でしょう。1はもちろんSTAR WARS、2はSAWですがね。
まぁ個人的な趣味どろどろですが個人のランキングなんだから当たり前です。



さて内容的にはSAW(以後1)よりはすっきりしてました。そして1ほどのインパクトはありませんでした。
しかし点数で表示するなら9/10ですよ。それほどすごい作品です。



スリラーが好きな人なら絶対見るべきでしょう。ミステリー的な思考が好きな人もです。
ただグロテスクな映像に慣れてないと途中で帰りたくなるでしょう。
バトルロワイヤルを笑って見れる人なんかお勧めです。


どっかの雑誌かなんかにSAWは「セブン」+「キューブ」と書かれてたらしいですがまさしくそんな感じです。



しかしこの映画のすごいところは必ず最後に最大級の衝撃を与えて終わるところ。
最後を見れば今までの全部が伏線であったことに気づく。
こんなゾクゾクする映画は他にないです。



さらには1の公開から一年足らずでこれほどに濃い作品を作れたのも驚きです。
それぐらい2もすごい。


まぁ映画の詳細に触れるのはマナー違反なんでやめておきます。
ただ是非見た方がいい。



しかし祝日だからですかね、カップルで見たり、さらには女4人で見てる人なんかいました。
映画を見る前にある程度調べるのは普通かと思いますが、あんま調べないんですかね。
カップルで見て楽しめる映画では99%ないです。
彼女がものすごい映画好きかあるいはドS同士の変態カップルじゃなきゃ見終わった後、さぁおいしいご飯を食べようかとはならないどころかしばらくご飯いいやってなるぐらいぐらい強烈です。
俺ですら何回か顔をしかめましたから。
ま、直後にラーメンをおいしくいただいましたが。


まぁあれを見た女の子の半分ぐらいは何かしらの勘違いで見に来たんだと思います。
ぐろい場面で前にいる人たちの少なくない何人かが息を呑む動作をしてました。
具体的にどんな動作だよと訊かれると困りますがまぁ雰囲気でつかんでください。

俺の視界に入る人たちは誰も帰らなかったのはすごいと思いますが。


ん、むしろ女の子も案外平気なのかなぁ。俺の偏見が問題か。
でもレスターが見たら失神しそう。



さぁ今年見たい映画は後TAKESHIS'ぐらいか。そのうち見に行こう。
これも銃ぶっ放すのとかあるんだよなぁ。誘えないじゃん。

あ、針ー・堀田ーがあった。あれは見に行きたい。
posted by ヤマ at 01:24| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

映画についてあれこれ

昨日ドミノについて書いたんでその流れで映画全般について語ってみようかと。今日は長く語る気満々です。飽きたら適当に読み飛ばしちまえ!


映画。好きですねぇ。2時間かそこらでたいてい終わるわけですが、その間は別世界に飛べるわけですよ。
問題はお値段ぐらいでしょうか。日本ってところはなぜ何でもかんでも高いんでしょうかねぇ。1500円って。
レイトショーはめんどくさいしねぇ。だから映画館でバイトしたかったんだけどなぁ。いかんせんただで見れるから安いのなんのって。あれじゃ一人暮らしでけへんわ。



さて、話を本筋に戻して好きな映画のジャンルなんかを語ったりしますと、基本的にはサスペンスやらアクションといったところになるんでしょうか。後はSFか。










STAR WARS最高!







ホラーはそんなに好きじゃないですがスリラーなら好きです。
まぁ要はお化けが怖いか人間が怖いかって違いですかね?
あ、でもジェイソンとかフレディはホラーだよなぁたぶん。怪物はホラー?
よくわかってないけどその辺。



ホラーが嫌いな理由は薄っぺらいというか深く考えさせる作品が少ないからですかね(←語るほど見てない)。邦画は嫌いですが日本のホラーだけはある程度認めてます。(←何を偉そうに)というかアメリカのホラーがダメなんです。あれを見るならフジヤマでも乗ってキャーキャー言っておきゃいいのです。



「リング」「呪怨」この二つはなかなか良くできてたと思いますよ。
リングは人間の怖さを考えさせられた気がします。最後の松嶋奈々子の表情とかね。
呪怨は普通のホラーですが、時系列を無視して説明をできるだけ省き、がんがん引きこんでくってのは良かったです。




嫌いな、というか好きじゃない映画はまず邦画。いや、もちろん邦画の中にだって良いのはあるんだけど基本的に洋画に負けてる気がすんのよね。俺の感覚的にです。



邦画と洋画の違いの中で気になるのが説明するかどうかってところですね。
邦画は最初から説明くさすぎる気がするのです。それに対して洋画のすごいのなんか30分経つまで何してんのこの人たち?ってのがあったりする。
見てる人は状況がわからないから理解しようと必死。結果見事に話に引き込まれるんですね。
ああいう映画が大好きです。時系列なんか無視しちゃえばいいのです。うまくまとめないと支離滅裂で終わりますが。その辺は監督、脚本の腕ですな。



まぁ邦画の良さより洋画の良さが俺好みってことです。
黒澤、北野たけし作品はいつか全部見ようとは思ってますけど。



と言いつつ見れないんだよなぁ。ズボラマン俺。



もうひとつは恋愛映画。映画に恋愛の要素は重要です、はい。それはよくわかります。
しかし、それを前面に押し出すとおじさんは退屈してしまいます。きっと。
まぁほとんど食わず嫌いの域なんで実際見てみたら楽しめるんでしょう。きっと。
ただ映画館で見る意味ってのはやっぱり映像と音楽の迫力、いわゆる臨場感だと思うんで恋愛映画を映画館で見る意味をそこまで感じないかな。
泣きやすいとかね、あるかも知れんが。まぁそれならビデオで見るさ。
恋愛映画を見る前に見たいもんなんかいくらでもあるけど。


忘れてた。一番嫌いなのは中国映画です。
ワイヤーアクションが大好きなのはわかるけど普通の人が普通に3mの壁上ったり水の上走ったりするのはどうかと思う。
マトリックスみたいな設定ならまだしもさ。





まぁつまり言いたいことは映画を見るという行為は非常に重要だと思うと言うことです。
映画を見ることによって様々な知識を手に入れられるし、いい経験になります。
先を読む力というか推理する力というかそういった
まぁなんというか「生きる力」?
生命保険ではなく勉強ではない頭の良さというのが身につくと思うんですね。




しょっぼいボキャブラリーやなぁ


まぁそんなこんなで映画は良いよというお話でした。



なにか見たい映画があればどんなもんでも喜んでついていくと思うんでもしよかったら誘ってください。とか宣伝してみたり。一人で見るのも良いけどみんなで見るのもいいんですよねぇ。(しみじみ)


やっぱ映像演劇専修かなぁ。しかしレポート+面接よ?これほどめんどいことは無い。

2005年10月31日

ドミノ

ブロックを倒すやつじゃありませんよ。今やってる映画です。先週の土曜日公開です。


そんなに大々的に宣伝してるわけでもなく、超有名な俳優が出てるわけでもなく(主演キーラ・ナイトレイ、ミッキー・ローク)、さらにはPG-15なので日本でそんなにヒットするとは思えませんが。そんな映画を見に行きました。







もちろん一人ですがなにか?





だって15禁ですよ。誘うわけにいかないじゃない。案の定グロかったですけどねけっこう。ソウほどじゃないけどね。なぜそんな売れなさそうな映画を見に行ったかと言うと、映画分析のメルマガに面白いと書いてあったからです。しかも、こんなこと言ってたんですよ。


「映画を見慣れていない人は、何がなんだか分からないと思う。あるいは、この映画で監督や脚本家が何をやりたかったのが、分からないと思う。」




これはずばり挑戦状でしょう〜(マルオ風)


というわけではりきって見に行きました。結果・・・





ん?




なんだかなぁって感じでした。いや、面白いし、確かにあれだけ登場人物だしておいて最後にきゅっとまとめるのはたいしたもんです。しかしおじさん話についていくので一杯一杯でした。ただラストが少し気に入らないと言うか意味深過ぎて理解できませんでした。

女の子にはあまり薦めないですね、うん。


来週はもっと薦められない映画期待大の「ソウ2」を見に行こうかなぁ。なんで舞浜でやってないねん!

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