2007年08月26日

「ゾディアック」 2.5/5点

だいぶ前に見ました。



70年代にカルフォルニア州で実際に起きた連続猟奇殺人事件のお話。デビッド・フィンチャー監督最新作。




なんていうか面白かったは面白かったけど…。



元ネタがいけないですかね。解決されて無い事件ですので、映画も釈然としない終わり方です。



長い割には次から次へとドキドキハラハラで割と最後までがんばれるんですけどね。うん、なんか微妙…。




面白かったのは前期の授業で見た「ダーティー・ハリー」が出たところ。


マスターズ・オブ・シネマというので見たのですが、まぁ最初に見たのは高3かなぁ。暇だったときに13:30から12chでやってたのを見て、こいつはかっこいい!!と衝撃を受けました。

なんといっても主人公のクリント・イーストウッドがかっこよすぎる。あの渋さは最高ですね。



で、その「ダーティー・ハリー」はこのゾディアック事件を基にした映画で、しかも事件が進行中に公開されたため、当時の客はリアルに怖い思いをしたそうな。


で、それが「ゾディアック」に出てきて、犯人を追っている刑事が息抜きに奥さんと行くのが「ダーティー・ハリー」で、うんざりして出る羽目になるうえ、「ゾディアックもハリーに任せろよ!」と冷やかされる始末。可哀相でした。




だいぶ前過ぎて印象に残ってるシーンが少ない…。
posted by ヤマ at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52836846

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。