2007年04月20日

「パフューム」 3/5点

もうだいぶ前になりますが。



この映画の存在を知ってから結構見に行きたいなぁと思ってて割かし公開から早めに見に行ったのですが。




期待してたよりは・・・いまいちかなぁ。サスペンス的要素は皆無でした。いや、まぁチラシを読めばそれはわかることなんですけど。




ともかく究極の香水を作るために、良い香りのする美人を殺していくお話です。


衝撃のラスト二段階は前々から存在は知っていたのですが、なんというかまぁ衝撃っちゃ衝撃だよねぇみたいな。


いや、まぁそのラストに至るまでの伏線もちゃんとあってとってもよくわかることはわかるんだけどなんだか釈然としないと言うか。



とりあえず人殺しであるグルヌイユの心理描写や成長過程というのはしっかり書かれていてストーリー自体を理解するのは容易ですが、まぁすっきりしない。というか暗くなる映画です、見て。


まぁよくおばさん一人がたぶん勘違いして入ってましたけど間違いなくそんな内容の映画ではないっすね。


どの世代狙いなのかわからない、というか原作がすごかったからどうしても映画化したかったって感じですかねぇ。
posted by ヤマ at 01:04| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原作読んだけど、どちらかというとコミカルさが強いストーリー展開だったよな。原作読んだから映画はいいかなーとか思ってしまった。
Posted by てぃく at 2007年04月20日 08:56
話題のあの映像はどうでした?
宣伝ではそれも含めてアダルトな世界観を出そうとしてたかんじだったけど。

ゆれるとフラガールの2本立てが気になる今日この頃です
Posted by みっきー at 2007年04月20日 22:57
>てぃくさん

俺も読みましたよー。映画もあんな感じです。ストーリーは少し違いますが。あれをネタとして読んじゃうとダメなんですよね、たぶん。あまりに純粋すぎる殺人衝動が犯罪心理学に多大な影響を与えたとか何とか。


>みっきーさん

さすがに迫力はすごかったです。むしろそれをCGじゃなくてエキストラで再現したのがあの映画のすごさであってそれ以外はなんか微妙とか思っちゃうぐらいでした。
まぁ臭いを主題にしたものも世界初なんでしょうけど、うーん、めっちゃ褒めるほどではなかったですね…。

フラガールはちょっと見たいです。後その後にやるリトルミスサンシャインが気になりますねぇ。
Posted by やま at 2007年04月21日 00:51
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