2010年09月30日

そうだ、青森へ(以下略

こんばんは。


京都から戻ってきて一ヶ月も経ってないのですが、今度は青森に一ヶ月行ってきます。

京都と同じように映画の現場ですが、今回はインターンではなく宣伝部の手伝いとしてお仕事してきます。わずかながらお金ももらえます。




とりあえず一番の心配は寒さ宣伝部の仕事がわからんということです。
よくなにも知らんやつを雇ってくれたなぁと我ながら思うのですが、それほど現場では人が足りてないという事です。そりゃ月十何万じゃ生活できないって。

日本映画の何がいけないって現場で働いている人達にお金がいかないのが一番ダメですよね。
プライムタイムにCMうつ何千万の金があるなら、それを現場に回してくれればどれほどみんな余裕を持って映画作りができることか。残念でなりません。

「映画好きなら映画業界には行かない方が良い。嫌いになるから。本当にやりたいなら海外に行け。」

こんな偉そうなことを言ったのはうちの兄貴です、はい。




そもそも28には行く予定だったんですけどね。
26の夜に父方の祖母が亡くなりまして。来月94になるというのだからとっても長生きしたんだと思いますが。

私も半年後には24になるわけですが身内のお葬式というのは初めてだったもんでいまいち勝手がわからない・・・。

というか生きててお葬式に出たのは、中一くらいの時に小学校の同級生(あまり話はしなかった子)が心臓マヒで急死したのと、大学一年くらいの時に中学・高校の社会科の恩師がなくなったのの二回だけで、どちらも大人数が集まって告別式って感じだったので、いわゆる普通のお葬式は初めてでした。


そして思った事は意外と親戚がいるんだなぁということ。

親族だけで行ったのですがそれでも20人くらいは来たかな。

うちは父方も母方も親戚付き合いが全然なかったので勝手にいないもんだと思ってたのですが意外といたみたいです。もう高齢の方が多かったけど。

従兄弟も父方に二人しかおらず、しかも二人とも40歳超えてるという年齢差。良く聞く同年代の従兄弟と遊ぶとかうちには全く関係ない話。



まぁ人付き合いが悪いのは親譲りってことでしょうよ。






posted by ヤマ at 01:30| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご冥福をお祈りします。

青森土産まだー^^
Posted by ちゃあしゅう at 2010年09月30日 12:03
お疲れさんです。
青森は寒いだろう。
現地のじーさんばーさんの言葉は、きっと半分くらい分からないと思います。
秋田県のババ様を持つ私ですら、たまに何言ってるかニュアンスで感じなきゃならん。
頑張ってください。

にしても、撮影現場ってやっぱり安いの?
タダで使えるものは使えるだけ使うがスタンスだろうけど、私がインターン行った時とか、大学の先輩(下っ端AD)は結構払われてるイメージだったなぁ。
先輩は医療時代劇ドラマ・ジンで、月30万もらっていたらしいです……どうしようもない(失礼)先輩だけど。
でも、労働量から言ったら全然安いのかしら。
インターンの時のADさんは「映画監督に憧れて入ったけど、ADは監督になれない」と呟いておりました。

厳しい世界だねぇ。
Posted by yui at 2010年09月30日 23:39
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