2010年05月26日

さつきとメイ

ってすごい名前だよね。
メイって。あれ、戦後すぐくらいの設定じゃなかったっけ?うろ覚えすぎるけど。



おとといamazonから謎の荷物が届きました。DVD-Rは注文したけど三日前に届いてたし。まったく記憶がない。
しかも、薄い。段ボールの箱じゃなくて二枚をのりでくっつけた感じ。


何かと思って開けたらヱヴァ:破でした。


あぁ、そう言えば発売日だったのか、みたいな感じでした。
ファンはきっとwktkしながら待ってたのでしょうが、私は予約したことすら忘れかけてた…。


何カ月か前にたまたまamazonで見かけて、「そうだ!PS3を買ったことだしブルーレイを見なきゃもったいない!ヱヴァを記念すべきブルーレイ第一号にしよう!」と考えた次第でございました。




ブルーレイすげぇ。超キレイ。著作権に関する文字すらキレイに見えるもん。

劇場では一回しか観てないのでどこが劇場版と違うのかまったくわかりませんでした。誰か教えて下さい。


結局やっぱり意味はわからんよね。わからせる気もないんだろうけどさ。

アスカがネタキャラになりすぎてる気がする…。バカって何回言うの、あんた。10回くらい言ったよ。

なんというか昔のはアスカがヒロインで、今回はレイがヒロインのようですね。

序も劇場で一回観ただけだからブルーレイ買おうかなぁ。


今更だけどスタッフと声優豪華すぎるよね。昔と変わってないはずだから庵野さんの元にはすごい人達が集まってたってことなんだろうけど。やっぱり宮崎駿・押井守・今敏とかすごい人にはすごい人が集まるのか。
『ぼくらの』の鬼頭 莫宏の名前もありました。wiki曰く第三使徒のデザインをしてるそうです。


初回の特典で生フィルム(生ってなに?)がついていました。最初にマリが倒す第三使徒が地表に出るときに光の輪っかみたいなのを出すシーンのようですが、周り暗すぎて輪っかだけ光っててほとんどなにかわからない。

アスカが良いとかマリじゃなきゃやだとか言わないけどもうちょっとわかりやすいのが良かったなぁ。なんにしたって二度と日の目を見ない気がするけど。いや、ヒロインだったら売るか。



フィルムって一秒で24コマでそれが二時間だと24×60×120の1728000?コマあってそれがひとつのブルーレイに6コマ入ってるとすると28800セット作れるわけだ。ヱヴァは100館くらい公開しているはずだから全部回収すれば2880000セット…。いや、まぁどうせ全部切り刻んだりしないですけどね。
しかし予約と初日で12万セットも売れるんだからぼろい商売だよなぁ。いや、コンテンツが良いんですけどね。







この一カ月は私にしてはものすごい読書してました。ほとんど西尾維新。

『クビシメロマンチスト』
『クビツリハイスクール』
『サイコロジカル』上下
『ヒトクイマジカル』
『ネコソギラジカル』上中下
『零崎人識の人間関係』×4
『零崎双識の人間試験』
『零崎軋識の人間ノック』
『零崎曲識の人間人間』
『トリプルプレイ助悪郎』
『偽物語』上下
『ニンギョウがニンギョウ』
『1Q84』BOOK1・2


30日で21冊は私の中では新記録だろうなぁ。西尾維新はだいたい読みつくした(『刀語』は読む気がしない)。『クビキリサイクル』だけなぜか見当たらず…。

『1Q84』は今更ながら期待しないで読んだら意外と面白かった。村上春樹にしてはわかりやすかったからかも知れない。BOOK3が読みたい気もするけど兄貴が買わない限り読まないだろう。


ミステリーならたいがいあるのでおススメの作家がいたら教えて下さい。次は伊坂幸太郎にしようか恩田陸にしようか東野圭吾にしようか。
posted by ヤマ at 23:56| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本屋で平積みをいくつか適当に買って地雷率を確かめるとか楽しいですよ。
ミステリは難しく考えずに読めるのが良いところですが、展開が似たり寄ったりなので正直飽きる。

まちくたびれて存在を忘れていたエヴァです。みなきゃ。しかし見ることすらめんどうくさいな、もはや。
Posted by Teddy at 2010年05月28日 00:05
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