2009年09月05日

今日の私

千葉県夷隅郡大多喜町というところでお葬式のシーンの撮影をしてました。

生まれて初めて棺に入りました。映画の中でもばっちり使われてます。ただ、顔はまったく見えません。遺影も別人です。でも中に入ってます。霊柩車に乗せられて棺の中で長いクラクションを聞きました。


携帯を勝浦に忘れました。絶望的です。が、おそらく車の中に置いてきたみたいなので今日東京に戻るスタッフが見つけてくれれば明日の朝には戻ってきます。

夜メールくれた人は今日は返信できません。




大多喜の材木屋と仲良くなりました。婿に来いと言われた。

ようやく監督に名前を覚えてもらった。

助監督に2回キレられた。

気づいたら最近涼しい。夏が終わっていく…。


撮影も予定では2週間。でも九月一杯くらいはやりそう。


一ヶ月間一日も休んでないぜ☆

まぁなんとか元気です。
posted by ヤマ at 23:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それ、入る意味あるのですか棺に。

僕は死んじゃったときの一回だけでいいと思っているけど、
世の中には一生入らない人もいるわけだから貴重な体験をしたね。

…。うーん。

でもあんまり羨ましくない不思議。
Posted by Teddy at 2009年09月06日 22:15
>てでさん

重さがないとリアリティが出ないんですよ、担いでる人の動きに。担いでるのは素人エキストラなもんで。

かといってでかい人だと重いし入らないしという理由での大抜擢。

呼吸しづらいので生きてる間はあんまりおススメしません。
Posted by やま at 2009年09月07日 01:30
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