2008年12月29日

『ゆれる』(西川美和、2006年) 4/5点

監督 西川美和
製作 エンジンフィルム
   バンダイビジュアル
テレビマンユニオン
衛星劇場
脚本 西川美和
出演者 オダギリジョー
香川照之
伊武雅刀
新井浩文
真木よう子
蟹江敬三
木村祐一
音楽 カリフラワーズ
撮影 高瀬比呂志
編集 宮島竜治
配給 シネカノン
公開 2006年7月8日
上映時間 119分
製作国 日本
言語 日本語




バイト以外することがない。

というわけで、一応プロデューサー志望だし、邦画縛りで一日一本くらい観るか。


昨日はちなみに『犬神家の一族』(市川昆)をテレビで観てました。

やはり松嶋菜々子が素敵過ぎる。奥菜恵が大根に見えたのは松嶋菜々子が隣にいたからか、そういう演技だったのか…。


最近の映画に見慣れてる自分としてはもう一ひねりを期待してしまいました。




で、今日は『ゆれる』を観ました。

本当は北野武全部観ようと思ってたんですけど
「ファッキンジャップくらいわかるよバカヤロー」
が、聞きたくて『BROTHER』を借りようと思ったらなかった。

ファッキン!



で、『ソナチネ』とか『HANA-BI』があったからそっちでも良かったんだけど、たまたま目についた『ゆれる』を借りることに。


卒論で西川美和監督について書く人がいまして。それを発表で聞いたのを思い出して借りてみました。


卒論の先生が
「セックスシーンはオダギリジョーしか映らない」
「腐女子用映画(オダギリジョーと香川照之兄弟)」
とか面白いこと言ってたので興味があったのです。



感想

・普通に感動した。
・真木よう子はやばい。



兄弟のいない人は理解できない映画らしい。
俺は普通に泣けたんだが…。うーん、自分で言うのもアレだがそんなにつながりの強い兄弟ではないんだが。むしろだからか。


普通(失礼)の映画っていうのはどうも性に合わないんだけど、これは良いです。


なんか西川さんっていうのはすごいっていうのが伝わる映画でした。

若干ロードームービー的な、あのおしゃれな感じは他にはいないような。



失敗しなくて良かった。



明日は武観ようかなぁ。
黒澤も小津も溝口も観なきゃ。昔の映画は眠くなるんだよなぁ。もう少し撮るのを勉強してから観ようかなぁ。
posted by ヤマ at 22:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(ネタバレあるかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆれる今借りてるわ!

真木ようこきたー
Posted by りそきそ at 2008年12月30日 00:10
おお、かぶったか。

真木よう子テラヤバス。
Posted by やま at 2008年12月31日 00:24
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