2009年04月17日

MAC・・・。

どうも、僕です。



授業開始から2週間くらい経ちました。
まだ慣れずにてんやわんやです。

ちなみに授業は


「シナリオ作法と映像・基礎」
「情報通信とディジタルコンテンツ技術の基礎」
「映像との対話と表現・基礎」
「映像の物語構造とその商品性」
「撮影監督と学ぶ映像表現」
「映画のすべて マスターズ・オブ・シネマ」
「特殊映像合成理論」(夏季集中)
「京都・太秦スタジオと日本映画」(夏季集中)


以上です。大学院の授業とは思えない内容の数々。

学部生もオープン科目とかで取れるものが多いので(特にマスターズ・オブ・シネマとか)、もぐることだって可能です。学部生は倍率が6倍を越しているらしいので落ちた人もいらっしゃるでしょう。が、普通にもぐれます。大抵19号館の509で授業してます。


「シナリオ作法」は加藤正人さんという脚本家の方の講義です。最近だと『クライマーズ・ハイ』とか。そのまんま脚本の書き方についての講義。

「映像との対話」は映画に関する基礎知識です。目の構造とか光の性質に始まり、製作から興行まで。

「映像の物語構造」はシネカノンという配給会社の社長である李鳳宇プロデューサーの講義。有名どころでは『パッチギ』や『フラガール』など。韓国映画の火付け役でもあるそうです。

「撮影監督」もそのまんま高間さんという撮影監督に来ていただいてカメラの使い方からアングルとか、そういうのを教わります。

「マスターズ・オブ・シネマ」は名物講義なので知っている人も多いかもですが、毎週有名な映画関係者を連れてきて対談する授業です。今年も、久石譲・山田洋次・犬童一心・行定勲などなどいらっしゃる予定です。

「特殊映像合成理論」は夏に本庄に泊り込みで、樋口真嗣さん(『日本沈没』)などから合成の基礎を学びます。

「京都・太秦」は名前の通り京都の太秦スタジオに泊り込みで見学に行きます。8/30〜9/4くらいだったので残念ながら夏合宿にはいけません(行く気だったのか)。




こんな感じで日々過ごしてます。
ゴールデンウィークまでに修士一年だけで短編を一本撮ることになりました。相談の結果、8人それぞれが一本ずつ撮るオムニバス形式に。私も数十秒の映画の監督になるらしいです。やれやれ。





研究室のパソコンが全部MACです。使い方がまったくわからん。中三の時のパソコンの授業以来です。あの女の先生、名前なんだっけ。


元々パソコン買うつもりでしたが、とりあえずiMACが欲しいです。24インチでメモリ4GBのHDD640GBのやつ。15万くらい。最近のパソコンて安くなったねぇ。MACが安いのか。


研究室では映像の編集ソフトにfinal cut proってやつを使ってます。その名の通り、プロが普通に使うやつです。家でもやりたいなぁと思って値段見たら新規は15万でした。パソコン買えちゃう。




先輩方はぴあの映画祭で入賞した人とかTBSに内定もらってる人とかフリーの助監督とかすごい人ばっかです。がんばらなきゃ。





さて問題です。私が行っているのは国際情報通信研究科のマルチメディアサイエンス分野の安藤研究室です。修士1年です。卒業すると何学のマスターになるでしょう。










正解は国際情報通信学だそうです。なにやってたのって訊かれたら映画撮ってましたとしか答えられません。なんだかなぁ。

ハモソといい口下手にはハードルの高いプロフィールです。
posted by ヤマ at 01:43| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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