2011年01月04日

今年も

宜しくお願い致します。


日記なんて久々過ぎてなにを書いていいものやらわかりませんが。
およそ3ヶ月ぶりですか。最近はmixiボイスとやらでつぶやいてばっかりで長々と書く気にもならず。


その間になにがあったかというと、10月に青森行って映画撮影に参加してたくらいか。



青森から帰ってくると、気づけば修論なんてやつをやらねばいけない時期になってたりして。
11月中は中間発表に向けて必死こいてたんですけどね。

そっからやる気がまったく出ない。今でも出ない。助けて下さい。
このままでは卒業がやばい。

だいたいいつものパターンとしてなにかやらなきゃいけない事があると別の物に逃げる私です。
就活中は良くアニメとか見てましたけど、今回はゲームです。

大学に入ってからはFFとドラクエくらいしかやってなかったんですけどね。
タクティクスオウガが面白過ぎて今困ってます。GT5も買っちゃったし。




そんなダメ生活まっただ中です。そろそろマジでやばいわ。うん、こんなの書いてる場合じゃない。


とか言いつつ、今日もジャンプを呼んでバクマンはどこに向かっているんだろうか、等と考えたりしている始末です。


ていうかあの漫画はもはや半分自伝だよね。
真城の叔父さんの超ヒーロー伝説なんて完全にヤッターマンでしょ。

亜城木夢叶の邪道が得意ってのも、デスノートを書いたあの二人にぴったりだし。バクマン自体邪道バトルマンガだし。

最近の作画崩壊っぷりを見ると非常に心配になるが。
週刊で読んでもあまり面白くないんだけど、単行本で一気に読むとそれなりに面白い。というかうまい。

最後のオチは亜城木夢叶がバクマンを描いていた、だと思います。







そういえば年末は珍しく色々な人に会いました。
ハモソの演奏会もあったし、井筒組のインターンで飲んだし、ハモソの忘年会もあったし。
ほとんどハモソじゃねぇか。



井筒組の人達とは一年ぶりくらいだったけど、みんな変わってないのに大半が社会人でびっくりした。そうか、専門学校は2年だもんな。
しっかり映画業界で働いているみたいなのでなんか安心しました。

そう言えば『ヒーローショー』DVD出てます。買うか借りて観てね。俺も出てるから。


ハモソも相変わらずで楽しかったです。後輩はやっぱりかわいいなぁ。先輩は相変わらずだなぁ。

OB2年と絡むなんて俺が1年の時からしたら考えられないくらいだけど、それは良い方向の変化なのかも知れないとか勝手に思ったり。
名前を覚えててもらえてうれしかったです。私もがんばります。忘年会にいた人は覚えた!いや、ほんとに。

演奏会のレベルはもはや私が語るなんておこがましいくらいのレベルアップぶりで感動致しました。やはり音楽経験があるなしでだいぶ違うよなぁ。良い訳ですが、なにか。
来年も非常に期待しております。できるだけ行きたい。今の2年はだいたい顔と名前わかるし、1年も顔はなんとなくわかるし。
仕事決まってなくて行けちゃうとかだったらどうしよう。


仕事は、フリーという形ならどうにかはなると思います。映画業界はいい加減だし、人手はいつも足りないので。人との繋がりだけで食べている人達ばかりです。
まぁ就職できるのが一番ですけど。テレビ局くらいは受けようかなぁ。





相変わらずまったくまとまりがない。というか思いついたこと書いてるだけだからまとまるわけがないんだけど。




1月は修論のために完全に引きこもることになると思うので、なにかあれば誘って下さい。泣いて喜びます。20提出だからそれ以降ならなお良し。



卒業したら時間もなくなるから今のうちに色んな人に会っておかないとなぁ。







何も浮かばない日は それでも良いのだって
たった今の小さなあたしの 空を見て思った
posted by ヤマ at 23:04| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

そうだ、青森へ(以下略

こんばんは。


京都から戻ってきて一ヶ月も経ってないのですが、今度は青森に一ヶ月行ってきます。

京都と同じように映画の現場ですが、今回はインターンではなく宣伝部の手伝いとしてお仕事してきます。わずかながらお金ももらえます。




とりあえず一番の心配は寒さ宣伝部の仕事がわからんということです。
よくなにも知らんやつを雇ってくれたなぁと我ながら思うのですが、それほど現場では人が足りてないという事です。そりゃ月十何万じゃ生活できないって。

日本映画の何がいけないって現場で働いている人達にお金がいかないのが一番ダメですよね。
プライムタイムにCMうつ何千万の金があるなら、それを現場に回してくれればどれほどみんな余裕を持って映画作りができることか。残念でなりません。

「映画好きなら映画業界には行かない方が良い。嫌いになるから。本当にやりたいなら海外に行け。」

こんな偉そうなことを言ったのはうちの兄貴です、はい。




そもそも28には行く予定だったんですけどね。
26の夜に父方の祖母が亡くなりまして。来月94になるというのだからとっても長生きしたんだと思いますが。

私も半年後には24になるわけですが身内のお葬式というのは初めてだったもんでいまいち勝手がわからない・・・。

というか生きててお葬式に出たのは、中一くらいの時に小学校の同級生(あまり話はしなかった子)が心臓マヒで急死したのと、大学一年くらいの時に中学・高校の社会科の恩師がなくなったのの二回だけで、どちらも大人数が集まって告別式って感じだったので、いわゆる普通のお葬式は初めてでした。


そして思った事は意外と親戚がいるんだなぁということ。

親族だけで行ったのですがそれでも20人くらいは来たかな。

うちは父方も母方も親戚付き合いが全然なかったので勝手にいないもんだと思ってたのですが意外といたみたいです。もう高齢の方が多かったけど。

従兄弟も父方に二人しかおらず、しかも二人とも40歳超えてるという年齢差。良く聞く同年代の従兄弟と遊ぶとかうちには全く関係ない話。



まぁ人付き合いが悪いのは親譲りってことでしょうよ。






posted by ヤマ at 01:30| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

アリエッティとインセプション

ネタバレもあります。




京都に行っていて二ヶ月弱映画館に行けてなかったもんで行く前からこれだけは観なくてはと思っていた2本を観てきました。


(俺的に)ハズレのないジブリ(ゲド戦記もそんなにハズレてないと思ってる)と(世間的にも)ハズレのないクリストファー・ノーラン。

観て思ったことはやっぱり外さないなぁということです。



まずはアリエッティから。


ジブリ作品はどうしても観客は全盛期の宮崎駿級のものを期待してしまうと思うので、それ(もののけ姫とか?)と比べるとどうしても一つなにか足りない印象はあります。

しかし、それでもジブリが送り出す作品だけあって良くできているし、ジブリらしい作品だったと思います。

好奇心旺盛で活発な相変わらずの女主人公。
今回はか弱い男ヒロイン。
意地悪ばあちゃん。


どっかで観たことある組み合わせしか使わないのにあれだけ色々できるんだからすごいと思う。
最初は『トトロ』みたいな雰囲気なのかなと思ってたらその後は『もののけ姫』な印象を受けました。

おそらく90分くらいの尺なのに、映画の最終目的がはっきりわかるのが始まって30分くらいだったと思うのでそこまでが少しだれているのかな、という印象。
そしてそこから引き込まれても残り一時間しかないから、「あれ、もう終わりなの?」と思う人もいるんじゃないでしょうか。


庭でショウとアリエッティが話してた種の存続の話とか、お手伝いのばあちゃんがねずみ取り呼んだりビンに詰めたりなんていうのは『もののけ姫』をどうしても思い出してしまいました。宮崎さんは改めてこの辺を強調したかったんですかね。


人間の良い所と悪い所をこれほど上手に同時に描けるのはジブリくらいなもんだと思います。

前回の『ポニョ』は子供向けで今回は大人向けの雰囲気でしたけど、むしろ今回の方が子供に観てほしかったんじゃないかとなんとなく思いました。


声優がすばらしかったですね。志田未来ってのはなにをやらせてもうまいんだな。すばらしい女優さんだと思います。その他、三浦友和・大竹しのぶ・樹木希林なんかはキャラと合いすぎてて本人に見えるくらいでした。それくらいキャスティングがうまかった。藤原竜也だけ微妙、というか台詞少ない・・・。ちょっとかわいそうでした。



次に『インセプション』。今回は渡辺謙がちゃんと活躍してる!


クリストファー・ノーランは私が決めてる数少ない映画館で観なきゃいけない監督の一人なので今回も期待は大。

ちなみにもう一人は毎回劇場でガッカリさせられることを楽しみにしてるM・ナイト・シャマラン監督(『シックス・センス』『サイン』など)です。今夏、シャマラン監督の『エアベンダー』もやっていたのですが、これはもう終わっていて観に行くことができませんでした。いくらシャマランでも3Dであんな映画撮っちゃいかんだろと思ってはいますが。


邦画だとジブリと押井守くらいか。『アサルトガールズ』観なかったけど。




さて『インセプション』ですが、5点満点なら4点かな。ノーランの中では『ダークナイト』と『プレステージ』が私的に満点なのでどうしてもそこと比べると少し落ちるかな、と思います。



『インセプション』も良くできてる。ラストカットなんかはやっぱりニヤニヤさせられましたけど、なんか突っ込みどころが多いような気がするんだよなぁ。夢の世界の説明不足だからかも知れません。

第一階層が無重力になった影響で第二階層が無重力ならなぜ第三階層は無重力にならないのか
、とか。ナベケンの怪我は影響があるのに重力は一つの層までしか影響しないのかなぁ。
だいたい夢の中なんだったら車は防弾仕様にしとくとか、グレネード用意できてるんだったらロケットランチャーとか戦車とか置いとくくらいのことすれば良いのに、とか。


最初に観客を置いてけぼりにしておいてハラハラさせる感じ(夢の中のシステム説明しなくていいの?それいつやるの?っていうハラハラ)はノーランらしくて良かったですけどね。ただ『プレステージ』と違ってどうなって最初のシーンにつながるってのがすぐわかっちゃうのが残念です。「虚無に落ちる」という台詞で全部わかっちゃう。



後、なんで夢の中を迷路にしようとしてたんだっけ?アリアドネの存在理由が途中から変わっちゃって迷路云々のくだりがあんまり意味なかったような。むしろアリアドネをコブの目付役として存在させるための脚本上の都合みたいに感じてしまった。




ノーラン先生なら、今夢のどの階層にいるのかわからない状態でゴチャゴチャさせといて最終的に時間のトリックでどんでん返し、くらいやってくれると信じていたのでそういう意味で4点くらいかな、と。決して面白くないわけでなくむしろ非常に楽しい2時間半でした。







さて次はなにを観ようかなぁ。『十三人の刺客』かな。三池さんについてたわけだしさすがに劇場で観よう。スタッフは面白いと言ってたし。
posted by ヤマ at 00:35| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

ご報告

おととい(正確には昨日の朝6時頃)無事クランクアップ致しました。

昨日・今日と片付けを手伝い、明日東京へ戻ります。
青春18切符で鈍行の旅に出ようかと思います。東京まで9時間。明日、元気があれば。


とりあえず死ぬほど働いたのは間違いない。人間やればできるもんだ。
まぁ寝坊何回もしましたけどね。どうやら俺は睡眠しないで働ける時間の限界が来るとなにをしても起きなくなるらしい。

子供達はかわいかった。子供は女の子しかいらんと思ってたが男の子もかわいいもんだ。小3〜5ってもうちょっと大人だと思ってたんだけどなぁ。本当にかわいいがきんちょでした。



データ

撮影期間
7/16〜9/5(52日間)


撮休
5日


労働時間
7月:248.5時間(実働14日)
8月:448時間(実働28日)
9月:98.5時間(実働5日)

合計795時間(一日平均15.2時間)


ロケ地

観音寺城
武田城
下鴨神社(世界遺産)
青蓮院
わらびの里
蓬莱峡
湖南アルプス
朽木
高山寺(世界遺産)
菅山寺
などなど


飲んだ栄養ドリンク

リポビタンD
リポビタンD PRO
リポビタンゴールド
チオビタドリンク
エスカップ
レッドブル エナジードリンク
ロックスター エナジードリンク


撮った写真
106枚(役者が映ってるんで見たい人は直接どうぞ)



なんか色々データを載せたかった気がするんだけど思い出せない・・・。最後の5日で約100時間働いてるってどういうこと?最後は4日連続で朝日が昇ってから撮影終わりだったしね。




とりあえず疲れたー。帰ったら死ぬほど寝たい。けどそんな暇がなさそう。
とりあえず修論について調べなきゃ。そう言えば8月中にメーリスでそれぞれ概要書まわすはずだったのに誰のも出てないような・・・?

もしかしたら9月後半〜10月に別の現場に入るかも知れません。宣伝部のバイトで。まだ確定ではありませんが。



とりあえず帰ったら遊んで下さい。人恋しくなっております。知り合いに会いたい。
posted by ヤマ at 23:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

さつきゅーさんきゅー

クランクインして一週間が過ぎました。

労働時間
15、17.5、19.5、19、13、14.5、17.5時間です。合計116時間。一週間のうち丸々5日は働いていた計算ですね。

これでもインターンは先に帰らせてもらってまして制作の先輩はおそらく1日一時間くらいしか寝てません…。

セットでの撮影はまだ楽なんだけどロケがきつい。京都来た最初の2日はアホみたいに雨が降って鴨川すら氾濫しそうな勢いでしたが、そっからは死ぬほど暑い。
もう感覚がわからないくらいに暑いです。日差しが痛い。

そんな中、滋賀の観音寺城跡と言うところでは駐車場から撮影現場までが山道600mで、その道を30Lくらい入った水のタンクを背負ったりしながら10往復くらいしてました。なんの修行かと思った。


とりあえず松○弘○と中○玉緒と寺○進と加藤○史○を見た。

キャストが豪華すぎる。

乱○郎…加藤○史郎
山○先生…寺○進
土○先生…三浦貴○
飛べ先生…山本耕○
食堂の○ばちゃん…古○新太
山本○ナ先生…杏(若い時)中○玉緒(老人)
乱○郎の父…中○獅童
乱○郎の母…檀○い
斉藤○隆…○賀丈史
ますからす…竹中○人
ウス○ケ忍者…石○れんじ
ウス○ケ長老…柄○明
冷めたチンゲ○サイ…○方○樹

絶対秘密です。無断転載ダメ、ゼッタイ。


明日は撮休です。制作部にはあってないようなもんですが、インターンは頂けましたので借り物のママチャリで京都観光にでも行こうかと思ってます。
とりあえずぬらりひょんで話題(?)の二条城が近いので行こう。本当は上賀茂まで行きたいが車でも40分かかる距離はだるい…。


明日は連絡も取れると思いますのでなにかある人はぜひ。なにもなくても喜びます。
posted by ヤマ at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

そうだ、京都へ行こう

こんばんは。


mixiのボイスにも書きましたが、京都へ2カ月間インターンシップに行ってきます。

来週の月曜の朝には出発予定です。
予定では9/5までです。


昨年と同様、映画の撮影現場です。
今回は京都にある東映太秦スタジオ。もはや日本で唯一と言っていい時代劇が撮れるスタジオです。存在理由はそれだけですね、赤字らしいし。



前回は井筒和幸監督でしたが、今回は三池崇史監督です。最近だと『ゼブラーマン』『ヤッターマン』『クローズZERO』『スキヤキウエスタン ジャンゴ』とか。今年『十三人の刺客』も公開予定です。

作品はwiki観れば撮影予定として書いてありますが、某漫画・アニメの実写化です。こんなんばっかだなこの人。あの子供の忍者とか出てくるやつ。冷めたチンゲン菜とか出てくるやつ。


wikiによると主人公のメガネ君が某子供店長らしくて激萎えしてます。嘘と言ってくれ…。





そんなわけで来週からはいません。
二年前に東映京都で働いた女性の先輩は死ねと言われたり蹴られたりが日常茶飯事だったらしいので、僕だったら本当に死ぬかもわかりません。


夏の間に京都へ行く予定のある人はぜひご一報を。休みなんかほとんどないと思うので会えるかどうかもわかりませんが。会ってくれると泣いて喜びます。


ちなみに泊まるところはウィークリーマンション的なところらしい。
が、ネットは撮影所内でしか使えないという意味不明な環境らしいので連絡等はPCメールより携帯にお願いします。おそらくパソコンはほとんどチェックしないでしょう。


勢いでMac Book Pro買っちゃったけどね!




京都と言えば戯言シリーズ。あるいは夜は短し歩けよ乙女。

休みに自転車とかで探索できれば良いなぁ。そんな元気あるかなぁ。
posted by ヤマ at 23:34| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

そして伝説へ・・・

いやー、すごかった。起きてて良かった。最高、日本最高。



こんな日本代表は観たことない。ここ4年どころか過去最高の出来の試合ではなかろうか。

毎回劇的勝利とか言っても、強豪相手にフリーキックの1点を守りきるとか、PKを止めるとか危うい勝利が多かったけど、今日の試合はオフェンスができすぎでしたね。


最初からボールが回ってたしチャンスもできてた。相変わらず上にふかすかキーパー正面のシュートが多かったけど、ボール回しはヨーロッパとか南米のチームを観ているような華麗さがありました。


こんな本気持ってるなら最初から出せや!



2002から俊輔派の私としては、本田は本当に嫌いなんですが今日の試合は本当にキレてましたね。岡崎へのアシストの時の切り返しとかうますぎ。
フリーキックも今大会ベストゴールで良いくらいだ。直接FKは4本くらいしか決まってないしなぁ、ボールのせいで。


でもディフェンスしろ。ルーニー見習え。
1トップなら前線はっとけ。スローインすんな。デフォー見習え。



松井も大久保も、守備・攻撃ともに調子良いから俊輔の入るスペースまったくないですね。スピード遅いしフィジカル弱いからなぁ。サイドチェンジができるの俊輔くらいなんですけどね。


大久保が良い。嫌いだったんだけどすごい守備頑張ってるし、オランダ戦でも攻め気があったのは大久保くらいでした。シュートの威力はまったくないけど。



本大会入ってからは岡ちゃんの采配もずばりって感じになっちゃってるし、本田も英雄扱いですね。

俊輔に俺に蹴らせろって言って無視されてた時はみんな本田批判してたくせに。

2014は本田が10番かな。



岡ちゃん、森本出せよ。なんで岡崎なんだよ。今日の試合なんて交代の時2−0だったなら森本で良いじゃん。岡崎点取っちゃったけど。森本が観たい。




ベスト4に入ったとしても岡ちゃんは勇退して下さいね。




次はパラグアイか。チラベルトしか知らないんだけどなぁ。もういないし。
南米予選2位だし本大会も調子良いしやばいですね。今大会はまだ南米チームが負けてないという恐ろしい成績。


1‐0とかで勝って、スイスがポルトガルに1‐0とかで勝ったらもしかしたらベスト4が見えるかもなぁ。スイス・チリ・スペインはどこが来るかまったくわからんしなぁ。ポルトガル来たら素直に散ろう。


ベスト16はアルゼンチン対メキシコとドイツ対イングランドが熱い。もしかしたらブラジル対スペインとかになればさらに熱い。





先週3回徹夜してるし、来週も火曜は寝られんし。寝不足の日々が続くぜぇ。
posted by ヤマ at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

井筒和幸監督『ヒーローショー』公開中

私はあなたに見返りを期待してたかな?
見つめて欲しい抱きしめて欲しい 騙したりしないで





もうすぐ梅雨ですね。嫌いです、雨は。寒くないだけマシですが。


最近の就活は相変わらず絶不調で半ばあきらめていたりします。
が、早稲田大学の書類が通って次は筆記なのでここで120%の力をぶつけてやるぜ。大学職員、おいしいです。
ダメならそろそろ公務員かなぁ。



そんな私ですが、本日は番宣のために来ました。


井筒和幸監督3年ぶりの新作『ヒーローショー』絶賛公開中です。
YAHOO!映画のレビューを見ればだいたいわかりますが、賛否両論です。

私も映ってます。ヒーローショーの事務所で作業しているアルバイトAの役です。
後、運ばれている棺桶の中に入っているのも私です。見えませんが。

予算がものすごい少ないので赤字にはならないんじゃないかと思いますが、みなさんぜひ劇場でご覧下さい。

ジャルジャルが主演です。






小さな真実に希望を託しすぎたかな?
この世に生きてる限りできれば笑いたいし
『雨踏むオーバーオール』aiko
posted by ヤマ at 12:29| 東京 ☁| Comment(15) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

さつきとメイ

ってすごい名前だよね。
メイって。あれ、戦後すぐくらいの設定じゃなかったっけ?うろ覚えすぎるけど。



おとといamazonから謎の荷物が届きました。DVD-Rは注文したけど三日前に届いてたし。まったく記憶がない。
しかも、薄い。段ボールの箱じゃなくて二枚をのりでくっつけた感じ。


何かと思って開けたらヱヴァ:破でした。


あぁ、そう言えば発売日だったのか、みたいな感じでした。
ファンはきっとwktkしながら待ってたのでしょうが、私は予約したことすら忘れかけてた…。


何カ月か前にたまたまamazonで見かけて、「そうだ!PS3を買ったことだしブルーレイを見なきゃもったいない!ヱヴァを記念すべきブルーレイ第一号にしよう!」と考えた次第でございました。




ブルーレイすげぇ。超キレイ。著作権に関する文字すらキレイに見えるもん。

劇場では一回しか観てないのでどこが劇場版と違うのかまったくわかりませんでした。誰か教えて下さい。


結局やっぱり意味はわからんよね。わからせる気もないんだろうけどさ。

アスカがネタキャラになりすぎてる気がする…。バカって何回言うの、あんた。10回くらい言ったよ。

なんというか昔のはアスカがヒロインで、今回はレイがヒロインのようですね。

序も劇場で一回観ただけだからブルーレイ買おうかなぁ。


今更だけどスタッフと声優豪華すぎるよね。昔と変わってないはずだから庵野さんの元にはすごい人達が集まってたってことなんだろうけど。やっぱり宮崎駿・押井守・今敏とかすごい人にはすごい人が集まるのか。
『ぼくらの』の鬼頭 莫宏の名前もありました。wiki曰く第三使徒のデザインをしてるそうです。


初回の特典で生フィルム(生ってなに?)がついていました。最初にマリが倒す第三使徒が地表に出るときに光の輪っかみたいなのを出すシーンのようですが、周り暗すぎて輪っかだけ光っててほとんどなにかわからない。

アスカが良いとかマリじゃなきゃやだとか言わないけどもうちょっとわかりやすいのが良かったなぁ。なんにしたって二度と日の目を見ない気がするけど。いや、ヒロインだったら売るか。



フィルムって一秒で24コマでそれが二時間だと24×60×120の1728000?コマあってそれがひとつのブルーレイに6コマ入ってるとすると28800セット作れるわけだ。ヱヴァは100館くらい公開しているはずだから全部回収すれば2880000セット…。いや、まぁどうせ全部切り刻んだりしないですけどね。
しかし予約と初日で12万セットも売れるんだからぼろい商売だよなぁ。いや、コンテンツが良いんですけどね。







この一カ月は私にしてはものすごい読書してました。ほとんど西尾維新。

『クビシメロマンチスト』
『クビツリハイスクール』
『サイコロジカル』上下
『ヒトクイマジカル』
『ネコソギラジカル』上中下
『零崎人識の人間関係』×4
『零崎双識の人間試験』
『零崎軋識の人間ノック』
『零崎曲識の人間人間』
『トリプルプレイ助悪郎』
『偽物語』上下
『ニンギョウがニンギョウ』
『1Q84』BOOK1・2


30日で21冊は私の中では新記録だろうなぁ。西尾維新はだいたい読みつくした(『刀語』は読む気がしない)。『クビキリサイクル』だけなぜか見当たらず…。

『1Q84』は今更ながら期待しないで読んだら意外と面白かった。村上春樹にしてはわかりやすかったからかも知れない。BOOK3が読みたい気もするけど兄貴が買わない限り読まないだろう。


ミステリーならたいがいあるのでおススメの作家がいたら教えて下さい。次は伊坂幸太郎にしようか恩田陸にしようか東野圭吾にしようか。
posted by ヤマ at 23:56| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

事故文責

私の性分は二言で表すことができます。

1・めんどくさがり
2・忘れっぽい

この二つに集約されると言っても過言ではないでしょう。


この日記のネタも昨日風呂に入りながら「あ、こんなん書こ」って思ったのですが、夜遅いから今からパソコンやるのもめんどいなと思って今書いてるのに、何考えてたっけと半分くらい忘れてます。


どれくらいめんどくさがりで忘れっぽいかと言えば、私は23年生きてるらしいですが、今でも兄二人の誕生日を知りません。正確には、覚えてない、です。というかたぶん覚える気がないんでしょう。
昨日母親に「ケーキあるよ」と言われ「はて、なんのお祝いだろう。まさか内定もらったことも忘れていたのか!?ならば今のこの苦しみはなんなのだ!?」と一瞬思った後「んなわけないや。そう言えば一番上の誕生日はこの辺か」と思うわけです。

ちなみにサークル同期の4人の方が誕生日覚えてたりします。単純に考えてそっちのが私の中では重要なんでしょう。



さて昨日、お風呂で目をつむりながらシャンプーを流していた時に気づいたことを誤解を恐れずに言えば
「どうやら私は頭の良い人が好きらしい」ということです。



この場合、頭の良い人≒変な人です。



私は自分が凡人であるという圧倒的な自覚があります。それは主に発想・考え方についてです。

「なんにも面白いことが思いつかない。なんにも面白いことを話せない」といういらない自信があるのです。そんなこと言ったら犬童さんに「妙に大人ぶってる」だか「あきらめが早い」とかなんとか言われましたけど。



そんな考え方だからこそプロデューサーという立ち位置に「逃げて」いるわけですが、その分面白い発想をする他人に惹かれる。魅かれる。引かれる。痺れる。憧れるぅ!

それは頭が良い人でも良いし変な人でも良いのです。
ただ「その発想はなかった」と思える考え方をしている人がどうやら好きなのです。


中学・高校時代はもはや「人生で最も楽しかった時期」というあいまいな記憶しか残っていないくらいですが、大学時代も現在の大学院時代もどうやらそういうことのようです。

特に大学で授業のクラスよりサークル(特に同期)とつるみたがっていたのはどうやらそういうことのようです。

特に今まで女性との関わりがなかったせいか妙に面白かったのかな、と回想してみたりします。本当かどうかは知りませんけど。
同期はみんなそれぞれキャラが立っているというかかぶっているところがまったくない五人五色・五者五様だったので面白かったです。


まぁ現実な世界でキャラがかぶってるなんてことはまずないわけで、十人いれば十色なのだろうし二十人でも十九色くらいにはなるんでしょうけど。


例えばaikoが好きなのは、その日常のとらえ方が私の視点にはまったくない角度からだから、なのです。

「知らない間にあなたにもらったもの 何度も手を洗う癖 空見上げること」
「あたしに嘘をついてまで笑ってるあなたは 失くしたくないものがここにあるんでしょう ねぇ なぜしっかり捕まえとかないの?」
「桜色の花火 朱色のコート」

などなど。


まぁ頭の良い人が好きっていうのはなんとなく認識はしていたような気がするのですが、はっきりと自覚したのが昨日のシャンプー中だったのです。

で、そんなことを思ったら「あぁ久しぶりに高校やらサークルの友達に会いたいなぁ。もっと一対一で話してみたいなぁ」とか柄にもなく思ったりしました。


結局めんどくさがりなので自分からアポとかたぶんとらないんですけど。結局あったところで私はなんにも面白い話とかできないんですけど。



凡人であることを自覚している割にプライドが無駄に高いめんどくさい私です。一番厄介なのは自覚していながら直そうとしないその曲がった性格かも知れない…。


ただ最近はいい加減その腐ったプライドも捨ててしまおうかとようやく思い始めてまだ動き出せずにいます。
まぁリミットはもう目の前、アウトギリギリというかギリギリアウトだと思うので、ヤマザキをどげんかせんといかんのです。






ここまで読んだ方も読んでいない方もお時間があったら私を誘ってくれると泣いて喜びます。心の中で。カラオケ以外で。わがままです。





そう言えば我がないってのも特徴ですね。今ハマっている面白い人のまねをするのが好きです。だから今日はこんな戯言でした。

明日になればこんなことを思いついた時に想いを忘れてなんでこんなこと書いてるんだと消したくなるんじゃないかと思ってます。
posted by ヤマ at 15:27| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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